ESG・脱炭素の規制と政策ガイド|国内GXから海外CSRD・CBAMまで

SPECIAL FEATURE | 規制・政策

ESG・脱炭素の規制と政策ガイド

国内のGXから海外のCSRD・CBAMまで、企業に関わる規制は同時に動いています。報告義務・取引先からの要求・製品や表示という実務での当たり方をたどれば、自社に適用されるのはどれかを制度名を知らなくても絞り込めます。全32記事から必要な制度に進めます。

32 記事国内制度 13/海外規制 14関わり方で 6 分類

どこから読むか

自社への当たり方から入ると、確認すべき制度が絞れます。

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全体像
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炭素価格
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報告義務
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取引先要求
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製品表示
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国際動向
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自分の状況に近いところから読み進められます

📄

国内で直接かかる報告・手続と認証

4記事

報告・届出が必要になる制度と、任意で取得する認証を確認できます。

規制は改正や適用延期が重なるため、一度の確認では追いきれない領域です。まずは自社の事業と取引先に直接かかる制度から読み、周辺の制度は必要になった時点で確認する進め方が現実的でしょう。

よくある質問
自社にどの規制が適用されるか、どう見分ければよいですか?
まず「報告義務が自社に直接かかるもの(温対法・省エネ法・GX-ETSなど)」「取引先や投資家から依頼として届くもの(CSRD・CSDDD・カリフォルニア州気候開示法など)」「製品や表示にかかるもの(CBAM・EUDR・グリーンクレーム規制など)」の3つに分けて確認すると絞り込みやすくなります。本ページはこの分け方でセクションを構成しています。
海外の規制でも日本企業に関係しますか?
関係する場合があります。EUのCSRDやCSDDDは一定規模の域内子会社や売上要件を通じて対象になり得ますし、CBAMやEUDRは輸出する製品の条件として実務に影響します。直接の適用対象でなくても、取引先から情報提供を求められる形で届くケースが増えています。
制度の内容は変わりますか?
変わります。EUオムニバスによる簡素化やIRAの見直しのように、適用時期や要件が改正されることは珍しくありません。各記事は執筆時点の公表情報にもとづく解説のため、最終的な判断は各制度の公式情報をご確認ください。

規制対応の次の一歩

規制対応は、GHG算定と開示の実務に直結します。あわせてこちらもご覧ください。

本特集の各記事は、官公庁・国際機関・企業の公開情報をもとに、greenote編集部が中立の立場で整理したものです。特定の事業者・商品・金融商品への契約や投資を推奨するものではありません。