サービス内容|GHG算定・ESG開示・脱炭素コンサルティング

中小企業のためのESG・脱炭素支援

脱炭素・ESGの「測る・減らす・伝える」を、まるごとお任せ

GHG排出量の算定から、削減ロードマップ、情報開示まで。専任の担当者がいなくても、取引先からの算定・開示要請に、手の届く費用で対応できます。一次情報にもとづく確かな整理と、わかりやすい開示コンテンツの制作力が強みです。

初回相談 無料 | 中小企業に寄り添う支援 | 一次情報主義で透明な算定・開示

「測る・減らす・伝える」をこう支援します

  • 測るGHG排出量の算定(Scope1・2・3)
  • 減らす削減ロードマップの策定
  • 伝えるESG開示・Webサイトの制作・掲載

こんなお悩みはありませんか?

中小企業のESG担当者・経営者からよくいただくご相談です

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取引先からCO2排出量の算定・開示を求められたが、何から手をつければよいかわからない

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専任の担当者がおらず、ESGや開示にかけられる人手・予算が限られている

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TCFDやISSBなどの開示基準が複雑で、自社で対応しきれるか不安

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削減目標は掲げたいが、現実的なロードマップの描き方がわからない

そのお悩み、greenoteがまるごと引き受けます。

なぜ今、中小企業にESG・脱炭素なのか

「大企業の話」ではありません。中小企業こそ、早めの対応が効いてきます

🤝

取引先の要請に応える

大手取引先からCO2排出量の算定・開示を求められるケースが急増しています。対応できないと取引の継続に影響することも。まずは算定から着実に始められます。

💼

採用・人材で選ばれる

環境・社会への取り組み姿勢は、若い世代や求職者への強いアピールになります。採用競争力や定着率の面でも、じわじわ効いてきます。

🏦

資金調達で有利に

金融機関や投資家はESGへの取り組みを評価します。開示や削減の実績は、融資・資金調達の場面でプラスに働きます。

まずは無料相談(初回無料)→

サービス内容

「測る・減らす・伝える」を、必要なところから

📏測る→📉減らす→📣伝える
📏STEP 1測る

GHG排出量 算定代行

まずは自社の排出量を正しく測るところから。活動量データの収集設計から、再現可能な算定までを代行します。

  • Scope1・2の算定/Scope3の主要カテゴリ算定
  • 算定報告書・算定根拠シート
  • 取引先(サプライヤー)要請への対応
📉STEP 2減らす

GHG削減コンサル

測ったあとの「どう減らすか」を、無理のない現実的な計画に落とし込みます。中小企業向けSBTの簡易ルートにも対応します。

  • 削減目標の設定(SBT対応含む)
  • 削減施策の洗い出しと優先順位づけ
  • 削減ロードマップ・KPI設計
📣STEP 3伝える

ESG開示・Webサイト制作支援

greenoteの制作力を活かす中核サービス。開示基準への対応から、読みやすいコンテンツの制作、Webサイトへの掲載・更新までを伴走します。

  • TCFD・ISSB・SSBJ・有報・CSRDのギャップ分析
  • マテリアリティ特定の支援
  • サステナビリティ/コーポレートサイトの制作・掲載・更新
  • 統合報告書・開示コンテンツの制作
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まるごとお任せ

ESG全体コンサルティング

測る・減らす・伝えるを統合し、戦略立案から推進体制づくり、月次の伴走支援までをワンストップで。担当者の負担を抑えながら前へ進めます。

ESG戦略・推進計画の立案推進体制づくりの支援月次レビュー・随時のご相談

greenoteが選ばれる理由

中小企業の「はじめの一歩」に寄り添います

理由1

一次情報主義で透明

官庁・国際機関の一次情報にもとづき、算定根拠を再現可能な形で整理。数字の「なぜ」を説明できます。

理由2

わかりやすい開示制作

ESGメディアで培った編集・図版の制作力で、専門的な内容を読み手に伝わる開示へと仕上げます。

理由3

中小企業向けの価格

専任担当がいない企業でも始めやすいよう、必要な範囲から手の届く費用でご支援します。

ご利用シーン例

こんな使い方ができます(ご相談を想定したイメージです。実在の事例ではありません)

取引先要請への対応

「サプライヤー調査でCO2排出量の提出を求められた」

Scope1・2をまず算定し、報告書として整えます。求められた範囲に応じてScope3の主要カテゴリまで拡張。提出フォーマットに合わせた形でお渡しします。

開示の刷新

「サステナビリティの開示を、読みやすく作り直したい」

TCFD・ISSBの観点でギャップを整理し、マテリアリティを見直したうえで、図版つきのわかりやすいサステナサイトや報告書に仕上げます。

継続的な伴走

「専任担当がいないので、毎年の対応を任せたい」

顧問契約で、算定の更新・削減の進捗確認・開示の更新を月次で伴走。社内に担当を置かなくても、ESGを継続して前へ進められます。

ご支援の流れ

初回相談は無料。まずはお気軽にご相談ください

STEP 1

無料相談

現状のお悩みや、取引先からの要請内容をお聞かせください。

STEP 2

現状の把握

データの整備状況や開示の対象を確認し、必要な支援を見極めます。

STEP 3

ご提案・お見積

最適なプランと費用を、具体的にご提案します。

STEP 4

実行・伴走

算定・削減・開示を実行。必要に応じて継続して伴走します。

よくあるご質問

ご相談前に多くいただく質問をまとめました

専任のESG担当者がいなくても依頼できますか?
はい。むしろ専任担当のいない中小企業を主な対象としています。データの集め方から開示の書き方まで、必要な範囲を伴走してご支援しますので、知識や人手が十分でなくても大丈夫です。
取引先から急に算定・開示を求められました。対応できますか?
対応できます。まずは要請の内容を無料相談でお聞かせください。求められている範囲(Scope1・2のみか、Scope3まで含むか等)を整理し、必要十分なプランをご提案します。
費用はどのように決まりますか?
拠点数・データの整備状況・開示の範囲に応じて、必要十分な内容を個別にお見積もりします。中小企業でも始めやすい設計で、単品メニューや内容のカスタマイズも承ります。まずは無料相談でご要望をお聞かせください。
「監修者」や第三者保証はありますか?
greenoteは一次情報主義で、算定根拠を透明に示すことで信頼性を担保しています。監査法人等による第三者保証は対象外ですが、必要に応じて専門領域は外部の専門家と連携して対応します。記載内容は、認定取得や評価向上などの成果を保証するものではありません。

まずは無料相談から

「何から始めればいいか」だけでも大丈夫です。中小企業の脱炭素・ESGの第一歩を、greenoteが一緒に整理します。

無料相談・お問い合わせはこちら

本ページのサービス内容は中小企業向けの目安です。費用は個別にお見積もりします。記載の成果を保証するものではなく、監査法人等による第三者保証は対象外です。専門領域は外部専門家と連携して対応します。