greenoteについて
greenote(グリーンノート)は、環境情報・ESG・サステナビリティ開示・IRに特化した専門メディアです。気候変動・生物多様性・脱炭素・サステナビリティ開示・ESG投資など、ビジネスと環境が交差する領域の情報を、企業の実務担当者・投資家・研究者・関心のある方に向けて、できるだけわかりやすくお届けしています。
本サイトは、この分野の情報を継続的に追う少人数の独立した編集体制(greenote編集部)で運営しています。特定の企業・団体からの資金提供や広告主の意向に左右されず、官公庁・国際機関などの一次情報に基づく中立な解説を続けることを大切にしています。
取り上げるテーマ
- 環境情報(気候変動・生物多様性・再生可能エネルギー)
- 規制・政策(国内外の環境規制・国際条約・会議)
- サステナビリティ開示(ESG・TCFD・TNFD・CSRD・ISSB・Scope3)
- IR・投資家向け情報(ESG投資・企業事例・開示ツール)
- NGO・NPO・市民社会の動き
- 自治体・地域の取り組み
編集方針(要約)
greenoteは、次の5つの原則にもとづいて記事を制作しています。詳しくは編集方針・運営者情報のページをご覧ください。
- 一次情報主義:経済産業省・金融庁・環境省などの官公庁、IFRS財団・ISSB・TNFD・IEA・IPCCといった国際機関、企業の開示資料など、信頼できる一次情報にあたります。
- 出典の明記:規制・制度・数値などの重要な記述には、本文中に一次情報へのリンクを明記し、読者ご自身が原典を確認できるようにしています。
- 中立・データドリブン:特定の企業・製品・政治的立場に偏らず、賛否のある論点は複数の見方を示します。
- わかりやすさ:専門用語が多い分野だからこそ、平易な説明と独自に作成した図版による可視化を重視します(図版は公開情報の数値をもとにgreenoteが作成し、出所を明記しています)。
- 継続的な更新:制度改正の速い分野のため、公開後も最新の動向を踏まえて記事を見直し、更新日を明示します。
記事制作の進め方
各記事は、一次情報・公的資料の収集 → 事実関係の確認 → 執筆 → 出典の明記 → 公開後の見直し・更新という流れで、編集部が一次情報との整合を確認のうえ作成しています。専門家の実名監修は行っていませんが、そのぶん「誰でも原典を確認できる」よう出典を明示することで、透明性と検証可能性を担保する方針です。
運営者について・お問い合わせ
運営者情報・編集方針・免責事項の詳細は編集方針・運営者情報のページに、プライバシーの取り扱いはプライバシーポリシーにまとめています。
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