最終更新日:2026年8月4日
世界の国や地域は、それぞれ異なる資源・地理・政策のもとで電気をつくっています。石炭に頼る国、原子力に振り切った国、水力や地熱に恵まれた国、太陽光や風力を猛スピードで増やす国——電源構成を見比べると、その国の脱炭素の現在地と課題が見えてきます。
この「世界の電力事情シリーズ」は、主要な地域7本と国別の深掘り15本の計22本で、世界の電力を体系的に整理したものです。各記事は、電源構成の推移や日本との比較を数値とグラフでわかりやすく解説しています。気になる地域・国からご覧ください。
地域別で見る(7本)
まずは大きく地域ごとの全体像から。各地域の主要国の電源構成や電力取引、日本との制度の違いを解説しています。
国別で深掘りする(15本)
続いて、特徴的な15か国を一国ずつ深掘り。電源構成の過去からの推移、独自の課題、外資の参入、そして日本との比較まで掘り下げています。
ヨーロッパ
アジア
中東・アフリカ
南米
オセアニア
シリーズの読み方
各記事は、電源構成の「今と昔」(2010年ごろと近年の比較)、電源別シェアの推移、そして日本との比較表を共通のフォーマットで掲載しています。国ごとの数値は概数(年・統計により変動)で、各国の系統運用機関・エネルギー当局やEmber等の公開データをもとにgreenote編集部が整理したものです。脱炭素やエネルギー政策の学習、企業のサステナビリティ実務の参考にご活用ください。
あわせて、ネットゼロ、グリーン水素、洋上風力、RE100 などの用語解説もご覧ください。
最終更新日:2026年8月15日